公共水域の水質保全による環境貢献
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解決事例01

近年、環境意識の高まりとともに、海や河川など公共水域への排水放流に 対する世間の目も厳しくなってきています。
排水処理設備への投資は、水質保全によって自然環境を保護すると同時に、企業の環境に対する取組が企業価値を高めます。

導入の目的

地域の水域環境保全のために・・・  

工場排水を適切なプロセスで処理し、水質基準をクリアして放流することは、地域に根ざした企業活動をしていくうえで重要な責務となります。
貴重な設備投資を有効活用するためにも、生産ラインや排水水質を的確に把握し、運転管理が容易で、安定かつ省ランニングコストの処理設備の導入が望まれます。
最適な処理設備の導入を通じて、公共水域の水質保全ができ、環境保護・地域貢献にもつながります。
そこで・・・ 排水負荷変動に強くライフサイクルコストに貢献する「好気性微生物処理設備」を導入!!

導入前の課題

・ 設備投資コスト、運用コストを極力抑えたい
・ 環境負荷低減のため、目標水質基準を更に向上させたい
・ 年間を通じて排水負荷変動が大きく、微生物維持が困難
・ 運転管理が簡単な設備を導入したい

解決事例02

導入の結果

明電舎では、排水処理プラントの土木・機械・電気のフルターンキー施工を実施。
回転円板装置と固定床担体を導入した結果、処理水質は各放流基準の5分の1~10分の1を達成。動力費は従来法(ブロワ)に比べ約60%の削減を実現し、運転管理の負担も少ないシンプルな設備となりました。

解決事例03

主な導入製品

こうした課題解決におけるシステムの詳細はこちらをご覧ください。

回転円板装置を利用した生物処理

固定床担体を利用した生物処理

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