よくあるご質問
お問い合わせの前にお読みください。
排水処理について
- 水はどのようにしてきれいにするのですか?
- 各種処理方法にて処理いたします。詳しくは排水処理のページをご覧ください。
- 排水処理設備は、どのように費用を算定するのですか?
- まずは、排水水質を分析させていただきます。採水テスト結果や排水の性状・運用状況・設備環境・お客様のご要望事項により都度異なりますので、それぞれの処理設備に対応したお見積もりをさせていただくことになります
- 排水処理技術はホームページに掲載されているものだけですか?
- ホームページで掲載されているものだけでなく、お客様の水運用状況や設備環境に基づき、生物処理、凝集沈殿処理、膜処理などさまざまな処理技術を組み合わせた提案が可能です。また設備の新設・リプレースだけでなく、個々の装置の改修、交換にも対応しています。
- 明電舎の排水処理事業にはどういう特長がありますか?
- 明電舎は社会インフラを支えるエンジニアリングメーカとして、設備納入から維持管理を通じて、長年お客様の安心を提供してきたという強い自負があります。「どのような課題に対しても、逃げずにまっすぐに取り組む姿勢」が明電舎の特長です。
- 設備投資をするのなら、処理設備の導入だけでなく、環境貢献をアピールして企業イメージアップにつなげたい。
- 処理設備のご提案だけでなく、お客様の取り組みを広く世の中にアピールするお手伝いをいたします。パンフレット作成、工場見学者用資料などお気軽にお申しつけください。
水リサイクルについて
- 工場で生産用として使った水をもう一度使うことが可能でしょうか?
- 排水中に含まれている成分を確認後、各処理方式を選択・検討することが必要です。排水中の成分が、容易に分離除去することが可能と判断した場合は、再生水としてご利用することを提案させていただきます。
- 工場で水を大量に使っていますが、上下水道を使用しているためそのコストを削減することはできませんか?
- 洗浄用などに水を使用している場合、再生水を用いれば上水道および下水道コストを削減できる可能性があります。既存処理設備の規模や構成から、経費節減について試算検討が可能です。
- 再生水の処理方法にはどのようなものがありますか?
- スケール成分や藻類など有機物成分ほか、菌類の除去など、排水水質によって適切なろ過除去装置を選定し再生します。濁質、色度成分や有機物、トリハロメタンなどの有害物質の除去をはじめ、RO膜装置を用い純水を造水することも可能です。
自家用水道システムWATERCUBE
- システムの運用は面倒ではないですか?
- システムを運用・維持管理するための定期メンテナンス、法定の水質分析などはすべて明電舎が行います。お客様は、従来どおり水を使うだけです。
- 地下水の枯渇や地盤沈下は問題になりませんか?
- 河川と同様、地下水は自然の長期サイクルで循環しており、井戸の適正使用をしている限り枯渇の心配はありません。また、各自治体の地下水取水規制に則り、綿密な調査・検討を実施したうえで導入を決定しますので、地盤沈下が問題になることはありません。
- 井戸について詳しく教えてください
- 自家用水道システムの設置に際しては、主に100m~200mの深井戸を使用します。地表から深い場所で取水するため、季節に関係なく安定した取水が可能で、地表面からの影響や大腸菌・一般細菌等の心配がありません。地下水は上水用の水源や工業用水の水源としても広く利用されています。
- 装置トラブル時や水質異常時に、断水することはありませんか?
- 運転状況は明電ワイヤレス・テレメトリング装置により24時間365日遠隔監視しています。異常を各種センサーにより検知した場合には、ただちにシステムを自動停止させ、上水道の運用に切り替えます。また、定常の水質検査など、複数のチェック機能により、不適切な水を供給することはありません。