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2010/02/17 初出展!「嫌気性アンモニア酸化処理」のご紹介
InterAqua2010 国際水ソリューション総合展」(2月17日~19日開催:東京ビックサイト)において、当社が開発し、実用化を進めている
『嫌気性アンモニア酸化反応による高濃度窒素排水の高度処理技術』 を初出展しました。
ここでは、その特長や処理内容など、技術や仕組みをご紹介いたします。
高濃度窒素排水にお悩みの事業者様、また、新たな処理技術に関心をお持ちのお客様など、是非、当社の取り組みをご覧ください。


(クリックでPDFが開きます)
■嫌気性アンモニア酸化処理とは?
アンモニア性窒素と亜硝酸性窒素を直接窒素ガスに脱窒する嫌気性細菌を利用した新しい窒素除去技術です。

■特長
・省エネルギー 【ばっ気動力を約50%低減】
・ランニングコスト削減 【脱窒時の有機物(BOD源)添加が不要】
・廃棄物削減 【余剰汚泥の発生量を削減】
・省スペース 【設置スペースを約70%削減】

こうした技術に関するご質問やご要望に対して、お答えします。
お気軽にご相談ください。
※WEBサイト「問い合わせフォーム」のご利用が便利です。

(株)明電舎 水・環境事業部
産業水処理推進室
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