自家用水道システムWATERCUBE
  • 概要
  • フロー
  • 解決事例1

導入メリット

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安心・安全の水づくりと経費節減効果
自家用水道システムWATERCUBE※ は、地下水などの水資源を膜ろ過により浄水処理。事業用水や飲料水として有効活用するためのシステムです。膜ろ過処理により、濁質をはじめクリプトスポリジウムや細菌類の除去を行い、水道法および食品衛生法の水質基準をクリアする、より安全性の高い水の供給を実現します。

※WATERCUBE は明電舎の登録商標です。

ウォーターキューブ WATER CUBE

導入ポイント

  1. 1.用水コスト節減
    上水道使用料金と自家用水道システムの運用経費との差額により大幅なコスト節減を実現します。
  2. 2.災害時の水源確保(BCP)
    自立した水源を確保することにより、災害時や断水時の操業継続性とサプライチェーンを強化でき、企業の社会的信頼度向上に寄与します。
  3. 3.地域防災力アップ(CSR)
    災害時の近隣住民への給水拠点として活用でき、地域貢献による企業価値アップにつながります。

システム特長

1.耐久性や意匠に配慮したパッケージタイプ

屋外設置時は、配管・機器類や水槽を専用パネルタンク内に一括収納。風雨や直射日光による影響を最小限におさえることが可能です。また、見た目にもスッキリです。

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2.コンパクトな設置スペース

最小で5m×4m=20㎡内の敷地にシステム一式を設置することができます。限られた敷地で設置できるため、事業所内の土地の有効活用ができます。

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3.水道経費を節減

水道使用料金と自家用水道システムとの運用経費との差額により、大幅な経費節減効果を実現します。設備投資費も運用期間内に回収が可能です。

削減メリットグラフ img

4.“まちの水”を手がける責任と信頼

明電舎は平成14年の水道法改正による水道事業の第三者委託を日本で初めて受託するなど、水道維持管理・運営のノウハウ・実績を持った設備メーカです。

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豆知識

地震災害と井戸について:
兵庫県南部地震(阪神大震災)では井戸被害が少なかったことから、「井戸は地震に強い」ことが証明され、災害時の自立水源として近年着目されてきています。(阪神大震災では水道断水戸数:約130万戸、断水日数:最大90日) 断水リスクの少ない安定した水源は、企業のBCPやサプライチェーンを強化できるだけでなく、地域住民の災害時応急給水拠点として活用することで、社会的信頼度と企業価値の向上につながります。

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